img_02

WEB会議導入のメリット

WEB会議はインターネット回線を利用して、資料やソフトウエアを共有し、音声・映像・チャットなどのコミュニケーションを行うものです。
異なる場所同士で会議を行うという手法では、テレビ会議と似ていますが異なるものであることは理解しておく必要があります。

WEB会議はパソコン・WEBカメラ・ヘッドセット(マイクとスピーカー)・専用のソフトウエアを用意するだけで実現が可能です。

一方、テレビ会議は、専用のテレビ会議システムを構築し専用回線を利用します。

よって、テレビ会議を行う場所を専用に設けることが多くなります。
WEB会議の場合は、カメラ・マイク・スピーカー内蔵のノートパソコンを一台用意しておけばどこでも会議が可能となります。
ただし、インターネットへの接続をしなくてはいけないので、何らかの形でネットワークに接続する手段を確保しなくてはいけませんが、最近のオフィスではWifi環境が整っていることが多いため、さほど問題にはなりません。

また、資料の共有が可能なことや、資料作成などの共同作業が可能なことも大きな特徴です。

更なる、WEB会議のメリットを挙げると、出張をする必要がなくなるため移動時間が無くなることにより時間の有効活用が可能となります。



出張旅費も削減されるためコストダウンにつながります。


特に、海外とやり取りを行う場合は、このメリットはとても助かります。


更には交通機関の利用が減るため、エネルギー消費の低減となりCO2排出量低減につながります。これは、近年課題となっている地球温暖化対策につながることになります。



WEB会議の意外なメリットとしては、会議相手と接触していることを他の人に隠したい場合に助かることや、気軽に会議を持てるため、コミュニケーションをとる機会が増えチームワークが高まる傾向があります。



相手と親密になれるという特性を利用して恋人同士のコミュニケーションを取るツールとしてWEB会議システムが活用されることがあります。